新宿EA

目次

BookSoundが開発した『新宿EA』をご紹介させていただきます。

◇ご説明(概要と詳細)
◇リアルフォワード
◇開発時の検証(バックテスト)

※画像が見えにくい場合はクリックしていただくと拡大されます。

ご説明
概要

◇プラットフォーム:MT4
◇取引通貨ペア:AUDCAD専用
◇取引時間軸:M1

詳細

◇基本ロジック:ナンピンマーチン
◇エントリーロジック:RSI+フィルターによる逆張り
◇TP・ナンピン幅・マーチン倍率:開発時に最適化済みです。
◇ロールオーバー:0時前後の不安定な時間帯は取引を停止します。
◇スプレッドフィルター:スプレッドが狭く相場が落ち着いているときのみ取引します。
◇損切り:自発的な損切りはしません。

リアルフォワード

『東京EA』『新宿EA』『歌舞伎町EA』を同じ口座で稼働(ポートフォリオ)しています。

RealTrade

開発時の検証過程(バックテスト)
検証方法

ナンピンマーチンEAの弱点として、稼働するタイミングによって最大ドローダウンが大きく変わるといった点が挙げられます。最大ドローダウンを正確に把握できないと適切な証拠金設定が困難となり、口座が破綻するリスクが上がってしまいます。

それを克服するために新宿EAの開発時は下記①~④の検証をしております。

No. 目的 内容
EAの設定を決める TDSの一番古いデータから開発時までの最新データ全てを使用して一括でバックテストしました(長期バックテスト)。
2006.01~2024.08
※①で決めた設定を変えずに②以降の検証をしております。
年間の成績を把握する1年ごとに区切ってバックテストしました。
2006.01 ~ 2006.12

2023.01 ~ 2023.12
2024.01 ~ 2024.08
最大ドローダウンを正確に把握する開始期間を1年づつずらしながら最新データまでバックテストしました。
2006.01 ~ 2024.08
2007.01 ~ 2024.08

2024.01 ~ 2024.08
最大ドローダウンを正確に把握する開始期間を1ヶ月づつずらしながら3か月ごとにバックテストしました。
2006.01 ~ 2006.03

2024.05 ~ 2024.07
2024.06 ~ 2024.08
※バックテスト回数は延べ222回に上ります。
TickDataSuiteの設定

検証時のTickDataSuiteの設定は下記のとおりです。
◇スプレッド
タイプ:変動
最小スプレッド:45
最大スプレッド:0
最小スプレッドを45とすることで高い負荷をかけつつも、最大スプレッドは0(リアルスプレッドをそのまま反映)とすることで、変動の良さを取り入れています。

◇スリッページ : 無効(スプレッドで高い負荷をかけているためスリッページは無効で検証しています。)

◇スワップポイント: 有効

①の長期バックテスト結果

①~④の検証の結果、①を超える最大ドローダウンは発生しなかったため、①の長期バックテスト結果を掲載します。
期間:2006年1月1日~2025年8月31日
純益:3,484,966円
最大DD:384,951円
RF:9.05